やっぱり減塩は良くないように思えました。
体液(血液)と同じ濃度といわれる
生理食塩水の濃さは0.9%
水1リットルに対して塩9グラムです。
1日に飲む水の量が1.5リットルだとしたら
それだけで生理食塩水より薄くなると思うんです。
実際夏なんかだと汗として体から出て行く水分も増えて
それに比例して塩分もでていきますよね。
そしたら減塩
たとえば
妊娠中は塩は1日7グラムまでなんていわれて
守っていたら体内の血液濃度が0.9%どころか
その半分になってしまうんじゃないかと。
この間
図書館で「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのかを
借りて読んでました。
その中でアメリカのテーラー医学博士がやった
無塩食の実験が載っていました。
3日目と4日目に食欲不振、
5日目と6日目に全身倦怠、
7日目と8日目に全身痙攣を起こして
実験を停止している。
塩分は取りすぎるより不足するほうが
ずっと生命を大きな危険にさらすのである。
とありました。
めっちゃ怖いですよね;;;
妊娠して6ヶ月くらいから赤ちゃんにも
血液が出来てくるから
赤ちゃんにはちゃんとした濃度の血液を
送ってあげたい。
そう考えると
減塩は怖いんじゃないか。
塩分が多いと腎臓に負担がかかるというけど
汗や涙や鼻水で出る塩分もあるし
気になるなら野菜でカリウムを
しっかり取るのがいいように思うんです。
All Aboutにも
妊娠中毒症に減塩・体重制限は本当に効く?
とう記事があり、極端な減塩が怖いんだなと。
塩は敵視せず、上手に付き合いたいな。

