2009年01月19日

減塩怖い;;ー1日2食妊娠生活

昨日塩の事を考えて
やっぱり減塩は良くないように思えました。

体液(血液)と同じ濃度といわれる
生理食塩水の濃さは0.9%

水1リットルに対して塩9グラムです。
1日に飲む水の量が1.5リットルだとしたら
それだけで生理食塩水より薄くなると思うんです。

実際夏なんかだと汗として体から出て行く水分も増えて
それに比例して塩分もでていきますよね。

そしたら減塩
たとえば
妊娠中は塩は1日7グラムまでなんていわれて
守っていたら体内の血液濃度が0.9%どころか
その半分になってしまうんじゃないかと。

この間
図書館で「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのか
借りて読んでました。

その中でアメリカのテーラー医学博士がやった
無塩食の実験が載っていました。

3日目と4日目に食欲不振、
5日目と6日目に全身倦怠、
7日目と8日目に全身痙攣を起こして
実験を停止している。
塩分は取りすぎるより不足するほうが
ずっと生命を大きな危険にさらすのである。

とありました。

めっちゃ怖いですよね;;;

妊娠して6ヶ月くらいから赤ちゃんにも
血液が出来てくるから
赤ちゃんにはちゃんとした濃度の血液を
送ってあげたい。


そう考えると
減塩は怖いんじゃないか。


塩分が多いと腎臓に負担がかかるというけど
汗や涙や鼻水で出る塩分もあるし
気になるなら野菜でカリウムを
しっかり取るのがいいように思うんです。

All Aboutにも
妊娠中毒症に減塩・体重制限は本当に効く?
とう記事があり、極端な減塩が怖いんだなと。


塩は敵視せず、上手に付き合いたいな。
posted by さと at 20:49| Comment(0) | 1日2食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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